【陶芸家の雑記帳】
水主神社3
水主神社番外編。

境内左手の鬱蒼とした林の中を行くと「水神社」があります。

水神社

昼間でも薄暗く、夏場もひんやりとした場所です。
この鳥居をくぐってさらに奥へと進むと弘法大師手堀りの井戸と言われている「閼伽谷の井戸」が。

閼伽谷の井戸

この祠の下が井戸になっていて、小さな蓋を開けると長い紐に水汲み用の容器がくくられていました。
その紐を井戸の中に垂らすとひんやりした水が汲めました。

この井戸はどんな日照り続きの時も枯れたことが無いらしいです。


この神社のまわりには「水主三山」と呼ばれる山があります。
後方の西側に「本宮山」、北に「那智山」、南東に「虎丸山」
これら三山は本殿左に祀られています。


この記事を書くにあたり色々と水主神社を調べてみると知らないことばかり。
ごく近くの神社ですが新たな発見が一杯です。
ここには国の重要文化財に指定されている木造の狛犬など他にもがたくさんの宝物があるそうです。
宮司さんにもお話をお聞きしてみたいものです。


今回の記事はこちらの→サイトを参考にさせてもらいました。
とても詳しく書かれていて大変参考になりました。
どうもありがとうございます。
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テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

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