【陶芸家の雑記帳】
水主神社2
昨日の続き。

いよいよ「水主神社」本殿へ。

水主神社2

「いのり杉」が本殿を守っているかのようです。

水主神社3

この神社は地元の人たちに「やしろさん」と呼ばれ親しまれています。

屋根には神社を象徴する「千木(ちぎ)」と「堅魚木(かつおぎ)」
水主神社4
屋根の頂部に棟木と直角方向・水平に並べて置かれる木材が「堅魚木」

水主神社5
交差して突き出た2本の木材が「千木」
丸に社の字が紋です。


本殿前の右近の橘・左近の桜
右近の橘・左近の桜

雛飾りにあるやつですね^^
橘は実がなっています。


境内を左に行くとどんな日照りでも枯れないという「弘法大師手掘りの井戸」があります。
次回番外編で紹介します。
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テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
珍しい
祭神は女神ですが、千木は垂直に切ってるんですね。
2005/11/13(日) 18:35:35 | URL | おさかな #WGv/JGO2[ 編集]
>おさかなさん
さすがによくご存知ですね。

千木は外削ぎ、堅魚木も奇数なので男神を祀っているはずなんですが。
私も疑問に思ってます。

一度宮司さんに聞いてみないと…
2005/11/13(日) 19:35:29 | URL | ちゃわん屋 #-[ 編集]
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