【陶芸家の雑記帳】
やきもの展とお茶の会3
前回取り急ぎ紹介した「やきもの展とお茶の会」続きです。


ちゃわん屋がいる工房「讃窯」は今年で再開33年になります。

それを記念してオーナーの長田秀雄氏の陶芸コレクションと今までに讃窯で活動していた作家の作品を展示することにしました。

合わせて「お茶の会」として椅子席も設けた気軽なお茶席も用意しました。


讃さん会2-1

讃さん会2-2
お茶席の「設え」

讃さん会2-3
近藤悠三氏作品

讃さん会2-4
すばらしい絵付け 佐藤敏氏作

讃さん会2-5
大学時代の恩師、岩淵重哉先生作。
私、ちゃわん屋はこの先生の紹介でここ讃窯に来ることになりました。

讃さん会2-8
岩淵先生の干支香合

讃さん会2-6
丑の香合

讃さん会2-7
讃窯出身作家の作品


1月8日、9日の二日間開催したこの催し、大変たくさんの方々にご来場頂き無事終えることが出来ました。

会場にお越し頂いた皆さま、及びお茶の先生方やスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

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テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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