【陶芸家の雑記帳】
円空展
円空展

今日「円空展」に行って来ました。

「円空」は江戸時代初めの僧侶。全国を行脚して厳しい修行をしながら生涯に12万体もの神仏像を彫り、人々の心を癒し続けたそうです。その神仏像の表情は「慈愛の微笑み」と呼ばれ、ナタで荒々しく彫った造形は独創的でエネルギッシュ。
この展覧会では150点以上の作品が出品されていて、活力をいっぱい頂いてきました。
作品画像はリンク↑のHPからどうぞ。
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テーマ:展覧会案内 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
神仏像からたくさんのエネルギーをもらって、ますますパワーアップですね。
ちゃわん屋さんの次なる作品が楽しみになってまいりました!
2005/08/19(金) 21:56:51 | URL | yesterday1964 #-[ 編集]
>yesterday1964さん
はははぁ…
プレッシャー(^_^;
2005/08/19(金) 22:00:52 | URL | ちゃわん屋 #-[ 編集]
お~
円空展いかれましたか。
豪快で繊細な彫刻は、素晴らしいですよね。わたしも時間をつくって行ってみたいです。
2005/08/20(土) 11:37:03 | URL | おさかな #WGv/JGO2[ 編集]
>おさかなさん
作品の迫力に圧倒されました。
ぜひぜひ、ご覧になってください。
25日までですよ。

谷口吉生展、行けるかなぁ…
2005/08/20(土) 19:25:31 | URL | ちゃわん屋 #-[ 編集]
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