【陶芸家の雑記帳】
250周年
今年はモーツアルト生誕250周年です。

それにちなんだコンサートが近くであったので行ってきました。

↓これです。
京フィル1

演奏は京都フィルハーモニー室内合奏団
指揮は田久保裕一

京フィル2

【プログラム】
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(第1楽章) 
アレルヤ(独唱:島崎 政子)
フルート協奏曲第2番(独奏:砂山 佳美)
アベ・ヴェルム・コルプス モーツァルトの子守歌(地元合唱団)
交響曲第41番「ジュピター」

前々からクラッシックのコンサートを生で聴きたいと思っていたのですがやっと実現。
1曲目の『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』が始まるともう感動でウルウル状態でしたよ。

生の演奏は思っていたより繊細な音で、中音がとても柔らかく心に染みました。

曲の合間には指揮者の田久保さんが演奏する曲の紹介をしてくれたので、分かりやすく参考になりました。
指揮者ってこんなことまでやるんだとちょっとビックリ。


曲目はソプラノやフルート曲、合唱も、最後は交響曲と何でも有りの「モーツアルト“良い所取り”」のバラエティーに富んだ内容。

会場は500席ほどのホールだったのですが、立ち見が出るほどの盛況ぶり。
モーツアルトにどっぷり浸かって大満足のクラッシック初体験でした。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
生音
って、やっぱいいですよね〜
のだめカンタービレのせいか、クラシック人気も上がっているようですし、いい音を聴く機会も増えていくといいですねえ^^
2006/12/06(水) 00:08:33 | URL | あびぃ #-[ 編集]
>あびぃさん
そうそう、今クラッシックが人気だそうで・・・
やっぱ生は最高ですね。
2006/12/06(水) 09:23:54 | URL | ちゃわん屋 #-[ 編集]
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