【陶芸家の雑記帳】
新しい春の器展会場風景
お正月に開催していた「新しい春の器展」の様子です。

会場の『金陵の郷』は香川県を代表する酒蔵“金陵”酒の資料館です。
ここの中庭「くすのき広場」で展示・即売しました。

ここにはその名のとおり鎌倉時代からあると言われている御神木のりっぱな楠があります。

新しい春の器展2-1

その楠を取り囲むようにして酒の資料館が建っています。
ここはかつての酒蔵です。
重厚な瓦葺きで壁は漆喰。
中の様子は次回にでも…

新しい春の器展2-2

新しい春の器展2-3
年末に焼き上がった陶雛も展示しました。

新しい春の器展2-4
お正月らしく、干支の湯呑や「福」の文字を入れた器達も。

今回で13回目になるこの作品展、三が日はお天気に恵まれたくさんの方が来られ、無事終えることが出来ました。
お越し頂いた皆さまどうもありがとうございました。
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テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
こんばんは。(^^)
金陵の郷の楠はりっぱですね。
御神木に見守られてのグループ展だったのですね。
2006/01/08(日) 20:53:35 | URL | sun-f #-[ 編集]
>sun-fさん
ここの楠はすばらしいですよ。
次回楠の画像を掲載しますね^^
2006/01/08(日) 21:06:09 | URL | ちゃわん屋 #-[ 編集]
うわーすてき!
作品展、ギャラリーでの開催ではなかったのですね!古い酒蔵なんてステキです!陶雛や「福」文字の器などの温かみのある作品ととてもマッチしていて、見に来られた方々もきっといいお正月だったことでしょうね♪
2006/01/08(日) 22:58:01 | URL | SO-RA #-[ 編集]
>SO-RAさん
どうもありがとうございます。
ここでの作品展はもう13回になるんです。
「福」文字の器、結構人気でしたよ^^
2006/01/09(月) 20:37:02 | URL | ちゃわん屋 #-[ 編集]
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