前々から行きたかった「四谷シモン人形館 淡翁荘」にやっと行って来ました。
ここは人形作家「四谷シモン」の作品を常設展示しています。
そもそもここは香川県坂出市にある醤油屋「鎌田醤油」の元社長鎌田勝太郎氏(淡翁)の居宅として昭和11年に建設された洋館です。
ここに人形たちが展示されるようになったいきさつはと言うと…
2000〜2001年に開催された巡回展「四谷シモン―人形愛」の作品が愛媛県伊予三島市で2年間限定展示されていました。その後、ここを知った四谷シモンが建築様式や調度品などに感銘を受け、「人形たちのついのすみかに」との思いで現社長の協力を得て2004年7月から一般公開されることとなったそうです。

ちゃわん屋は前述の巡回展「四谷シモン―人形愛」を徳島県の美術館で見ているんです。
彼の人形は雑誌などでは知っていましたが実際に見るのはその時が始めて。
とてもリアルでエロティック。
一種独特の世界があり、ある意味ショッキングな展覧会でした。
もう一度人形たちに会いたい想いでいたところ、ここがオープン。
開館当初からの念願がやっと実現^^

ここはなんと写真撮影ok!
それなのに…
デジカメ持って行くの忘れてしまった・・・・
一緒に行った友人の携帯で撮影しました。
1枚目と3枚目はモノクロ撮影してレタッチで色をつけてます。

この作品高さが2mもあります。

館内の電灯。
ここには16体の作品が展示してあります。
建物をはじめ調度品・電灯が人形と調和してひとつの空間を作りだしています。
作者が気に入ったのが納得できますね。
また、この「淡翁荘」全体を「ケース」として四谷シモンの人形を幾体も閉じこめているというパフレットの解説文が非常に的を射ている感じです。
今度はカメラを忘れずに持って行かなくっちゃ・・・
ここは人形作家「四谷シモン」の作品を常設展示しています。
そもそもここは香川県坂出市にある醤油屋「鎌田醤油」の元社長鎌田勝太郎氏(淡翁)の居宅として昭和11年に建設された洋館です。
ここに人形たちが展示されるようになったいきさつはと言うと…
2000〜2001年に開催された巡回展「四谷シモン―人形愛」の作品が愛媛県伊予三島市で2年間限定展示されていました。その後、ここを知った四谷シモンが建築様式や調度品などに感銘を受け、「人形たちのついのすみかに」との思いで現社長の協力を得て2004年7月から一般公開されることとなったそうです。

ちゃわん屋は前述の巡回展「四谷シモン―人形愛」を徳島県の美術館で見ているんです。
彼の人形は雑誌などでは知っていましたが実際に見るのはその時が始めて。
とてもリアルでエロティック。
一種独特の世界があり、ある意味ショッキングな展覧会でした。
もう一度人形たちに会いたい想いでいたところ、ここがオープン。
開館当初からの念願がやっと実現^^

ここはなんと写真撮影ok!
それなのに…
デジカメ持って行くの忘れてしまった・・・・
一緒に行った友人の携帯で撮影しました。
1枚目と3枚目はモノクロ撮影してレタッチで色をつけてます。

この作品高さが2mもあります。

館内の電灯。
ここには16体の作品が展示してあります。
建物をはじめ調度品・電灯が人形と調和してひとつの空間を作りだしています。
作者が気に入ったのが納得できますね。
また、この「淡翁荘」全体を「ケース」として四谷シモンの人形を幾体も閉じこめているというパフレットの解説文が非常に的を射ている感じです。
今度はカメラを忘れずに持って行かなくっちゃ・・・
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
