【陶芸家の雑記帳】
アナログが消える日
もう1ヶ月くらい前の話になりますが、カメラメーカーの「ニコン」は一部機種を除いてフィルムカメラの生産を終了し、この分野から事実上撤退するそうですね。

その後すぐに今度は「コニカミノルタ」がカメラ事業と写真フィルム事業からも撤退するとの発表。


日本のカメラ出荷台数は昨年 デジカメ約7,220万台に対し、フィルムカメラは約640万台。
その差は歴然で、2002年にデジカメが逆転したそうです。

銀塩カメラ1

んんん・・・。あのニコンが。
このニュースを知った時ちょっとショックでした。

デジカメはとっても手軽で便利だし、ちゃわん屋も実際フィルムカメラを使うことは非常に少なくなってきてますけどね。
それでも作品展の記録写真はフィルムカメラカメラで撮ってますよ。

銀塩カメラ2

デジタルがあたりまえの現在ですが、かえってアナログ的なものが目立ったり、重要視されたりするのではないでしょうか。

このへんがこれからの「ものづくり」のキーポイントになるような気がするんですがねぇ〜……

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