今月の9日まで開催していた作品展「花人 中川幸夫の写真・ガラス・書 いのちのかたち」に先日行って来ました。
会場は香川県丸亀市にある「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」

中川幸夫(1919〜)は香川県丸亀生まれの生け花作家。
既存の流派に属さず独自の「花」を追求し発表し続け、内外から高い評価を受けています。
この作品展では、自ら撮影した作品写真を中心に書や自作のガラス作品を展示していました。

写真家の土門拳に薫陶を受けたという中川幸夫の写真は非常にリアルです。
作家本人が撮影しているので、花という命の限られたものを新たな作品へとさらに高めているようです。
会場は当然ながら撮影禁止。(海外では撮影出来る所もありますね)
内容を説明するのはとても難しい。
実際の花の作品はありませんでしたが、いわゆる「生け花」とは全く違う「アート」な作品たちです。
始めて見る人はかなり戸惑うのでは…
「生命」を感じさせる作品です。
実物が見られないのがとても残念でした。
↓は「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」の正面です。

壁画は猪熊弦一郎がデザインした「創造の広場」
赤、黄、黒色の3つの巨大なオブジェも氏の作品。

3階「カスケートプラザ」にある作品。
奥の石の彫刻は確か「イサムノグチ」作だったと思うんですが…

おまけ画像^^
ここの男子トイレはこんなんです。
会場は香川県丸亀市にある「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」

中川幸夫(1919〜)は香川県丸亀生まれの生け花作家。
既存の流派に属さず独自の「花」を追求し発表し続け、内外から高い評価を受けています。
この作品展では、自ら撮影した作品写真を中心に書や自作のガラス作品を展示していました。

写真家の土門拳に薫陶を受けたという中川幸夫の写真は非常にリアルです。
作家本人が撮影しているので、花という命の限られたものを新たな作品へとさらに高めているようです。
会場は当然ながら撮影禁止。(海外では撮影出来る所もありますね)
内容を説明するのはとても難しい。
実際の花の作品はありませんでしたが、いわゆる「生け花」とは全く違う「アート」な作品たちです。
始めて見る人はかなり戸惑うのでは…
「生命」を感じさせる作品です。
実物が見られないのがとても残念でした。
↓は「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」の正面です。

壁画は猪熊弦一郎がデザインした「創造の広場」
赤、黄、黒色の3つの巨大なオブジェも氏の作品。

3階「カスケートプラザ」にある作品。
奥の石の彫刻は確か「イサムノグチ」作だったと思うんですが…

おまけ画像^^
ここの男子トイレはこんなんです。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
