彫刻家の知人が開催している作品展に行って来ました。
この作品展、元旦から始まってちゃわん屋が行った昨日は最終日でした。
タイトルは「アート元気パワー 合体フォーメーション」
高松市と隣の牟礼町が合併するのを機にアートで地域の活性化を図ろうと企画された作品展です。
「アーティストが元気を持ち、元気を与えよう」をコンセプトに高松市の彫刻家、大島よしふみさんと、牟礼町の彫刻家、アキホ・タタさんが作品を出品しています。

タイトルどおりの二人による合作です。
石がアキホ・タタさん、木のはしごとアクリル(奥の作品)が大島よしふみさん作。

この作品も二人の合作。

大島さん作、動かせる作品。
ハンドルを回すと羽根と後ろのプロペラが回転して前後に進みます。

アキホ・タタさん作の石の彫刻。
この作品も土日は触ったり腰掛けたり出来ます。

「屋島」が見渡せるロケーションの会場「石の民族資料館」前庭。
いつもこの二人には「アートな刺激」をもらっています。
おふたりさんお疲れさまでした。
この作品展、元旦から始まってちゃわん屋が行った昨日は最終日でした。
タイトルは「アート元気パワー 合体フォーメーション」
高松市と隣の牟礼町が合併するのを機にアートで地域の活性化を図ろうと企画された作品展です。
「アーティストが元気を持ち、元気を与えよう」をコンセプトに高松市の彫刻家、大島よしふみさんと、牟礼町の彫刻家、アキホ・タタさんが作品を出品しています。

タイトルどおりの二人による合作です。
石がアキホ・タタさん、木のはしごとアクリル(奥の作品)が大島よしふみさん作。

この作品も二人の合作。

大島さん作、動かせる作品。
ハンドルを回すと羽根と後ろのプロペラが回転して前後に進みます。

アキホ・タタさん作の石の彫刻。
この作品も土日は触ったり腰掛けたり出来ます。

「屋島」が見渡せるロケーションの会場「石の民族資料館」前庭。
いつもこの二人には「アートな刺激」をもらっています。
おふたりさんお疲れさまでした。
先日行った一日体験陶芸教室「お雛様を作ろう!!」の作品を窯詰めしました。

今回は電気窯での焼成です。
先程スイッチを入れました。

焼き上がりは明日の夜。
窯出しは明後日の予定です。

ちゃわん屋が来月参加する「ひな展」用の作品も一緒に窯の中です。
この「ひな展」の詳細は次回にでも書きますね。

今回は電気窯での焼成です。
先程スイッチを入れました。

焼き上がりは明日の夜。
窯出しは明後日の予定です。

ちゃわん屋が来月参加する「ひな展」用の作品も一緒に窯の中です。
この「ひな展」の詳細は次回にでも書きますね。
今月の9日まで開催していた作品展「花人 中川幸夫の写真・ガラス・書 いのちのかたち」に先日行って来ました。
会場は香川県丸亀市にある「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」

中川幸夫(1919〜)は香川県丸亀生まれの生け花作家。
既存の流派に属さず独自の「花」を追求し発表し続け、内外から高い評価を受けています。
この作品展では、自ら撮影した作品写真を中心に書や自作のガラス作品を展示していました。

写真家の土門拳に薫陶を受けたという中川幸夫の写真は非常にリアルです。
作家本人が撮影しているので、花という命の限られたものを新たな作品へとさらに高めているようです。
会場は当然ながら撮影禁止。(海外では撮影出来る所もありますね)
内容を説明するのはとても難しい。
実際の花の作品はありませんでしたが、いわゆる「生け花」とは全く違う「アート」な作品たちです。
始めて見る人はかなり戸惑うのでは…
「生命」を感じさせる作品です。
実物が見られないのがとても残念でした。
↓は「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」の正面です。

壁画は猪熊弦一郎がデザインした「創造の広場」
赤、黄、黒色の3つの巨大なオブジェも氏の作品。

3階「カスケートプラザ」にある作品。
奥の石の彫刻は確か「イサムノグチ」作だったと思うんですが…

おまけ画像^^
ここの男子トイレはこんなんです。
会場は香川県丸亀市にある「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」

中川幸夫(1919〜)は香川県丸亀生まれの生け花作家。
既存の流派に属さず独自の「花」を追求し発表し続け、内外から高い評価を受けています。
この作品展では、自ら撮影した作品写真を中心に書や自作のガラス作品を展示していました。

写真家の土門拳に薫陶を受けたという中川幸夫の写真は非常にリアルです。
作家本人が撮影しているので、花という命の限られたものを新たな作品へとさらに高めているようです。
会場は当然ながら撮影禁止。(海外では撮影出来る所もありますね)
内容を説明するのはとても難しい。
実際の花の作品はありませんでしたが、いわゆる「生け花」とは全く違う「アート」な作品たちです。
始めて見る人はかなり戸惑うのでは…
「生命」を感じさせる作品です。
実物が見られないのがとても残念でした。
↓は「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」の正面です。

壁画は猪熊弦一郎がデザインした「創造の広場」
赤、黄、黒色の3つの巨大なオブジェも氏の作品。

3階「カスケートプラザ」にある作品。
奥の石の彫刻は確か「イサムノグチ」作だったと思うんですが…

おまけ画像^^
ここの男子トイレはこんなんです。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
お正月に開催していた「新しい春の器展」の様子です。
会場の『金陵の郷』は香川県を代表する酒蔵“金陵”酒の資料館です。
ここの中庭「くすのき広場」で展示・即売しました。
ここにはその名のとおり鎌倉時代からあると言われている御神木のりっぱな楠があります。

その楠を取り囲むようにして酒の資料館が建っています。
ここはかつての酒蔵です。
重厚な瓦葺きで壁は漆喰。
中の様子は次回にでも…


年末に焼き上がった陶雛も展示しました。

お正月らしく、干支の湯呑や「福」の文字を入れた器達も。
今回で13回目になるこの作品展、三が日はお天気に恵まれたくさんの方が来られ、無事終えることが出来ました。
お越し頂いた皆さまどうもありがとうございました。
会場の『金陵の郷』は香川県を代表する酒蔵“金陵”酒の資料館です。
ここの中庭「くすのき広場」で展示・即売しました。
ここにはその名のとおり鎌倉時代からあると言われている御神木のりっぱな楠があります。

その楠を取り囲むようにして酒の資料館が建っています。
ここはかつての酒蔵です。
重厚な瓦葺きで壁は漆喰。
中の様子は次回にでも…


年末に焼き上がった陶雛も展示しました。

お正月らしく、干支の湯呑や「福」の文字を入れた器達も。
今回で13回目になるこの作品展、三が日はお天気に恵まれたくさんの方が来られ、無事終えることが出来ました。
お越し頂いた皆さまどうもありがとうございました。
皆さんお正月はいかがお過ごしでしたか?
私、ちゃわん屋は前回の記事で書きましたが、5日まで琴平町の「金陵の郷」でグループ展「新しい春の器展」を開催していました。
片付けを終え昨日帰って来てまだバタバタしています。
ごあいさつが遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年の7月から当ブログを始めてたくさんの方々にお越し頂きました。
リンクを貼って頂いたり、コメントやTBをもらったり感謝感謝です。
最近は更新が滞りがちになっていますが、がんばって行きたいと思っていますので、皆さんどうぞよろしくお願い致します。
さてさて、今年最初の記事は…
昨晩から降り始めた雪はアッという間に5cmくらい積もりました。
東北や北陸地方とは桁が全然違いますね。
今朝は道路が凍結。
工房のツバキもうっすら雪化粧です。


まだまだ蕾はかたいようです。
椿カテゴリ番外編でした。
私、ちゃわん屋は前回の記事で書きましたが、5日まで琴平町の「金陵の郷」でグループ展「新しい春の器展」を開催していました。
片付けを終え昨日帰って来てまだバタバタしています。
ごあいさつが遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年の7月から当ブログを始めてたくさんの方々にお越し頂きました。
リンクを貼って頂いたり、コメントやTBをもらったり感謝感謝です。
最近は更新が滞りがちになっていますが、がんばって行きたいと思っていますので、皆さんどうぞよろしくお願い致します。
さてさて、今年最初の記事は…
昨晩から降り始めた雪はアッという間に5cmくらい積もりました。
東北や北陸地方とは桁が全然違いますね。
今朝は道路が凍結。
工房のツバキもうっすら雪化粧です。


まだまだ蕾はかたいようです。
椿カテゴリ番外編でした。



































