【陶芸家の雑記帳】
ARTな一日
今日は一日芸術の秋を堪能しました。

午前中は近くのお寺で開催された「錦桜茶会」へ。

錦桜茶会

このお茶会 毎年春と秋に催され、今回で71回目になります。
本席と野点席があるのですが、今日はあいにくの雨で両方とも屋内でした。

私、ちゃわん屋も10数年前ここで何回かお点前をしたことがあるんですよ。

残念ながら他のお客さんが多かったので画像はナシ…。
お茶菓子は菊と栗でした。


さてさて、午後からはNHK交響楽団による室内楽「弦とホルンの共演」

弦とホルンの共演1

このコンサートは市のコンサート協会が主催するもので今年で3回目。
バイオリンの永峰高志さんが当市に縁があってこの演奏会が始まったそうです。
N響のメンバーが一流の演奏を聴かせてくれました。

弦とホルンの共演2

前半は地元の中学生のブラスバンド演奏と、N響のホルン奏者 日高剛さんによる中高生の公開レッスンです。

公開レッスン1
公開レッスンでは日高さんのちょっとしたアドバイスで見違えるほど音が良くなりました。

公開レッスン2
ちょっと緊張気味の高校生。
日高さんが手にしているのはバルブの無い「ナチュラルホルン」
曲の調子を変えるために管を付け替えるそうです。

後半の演奏は撮影禁止で画像はありません。

弦楽五重奏団の演奏から始まり、ホルンとピアノのデュオへ。
休憩を挟んでいよいよ弦とホルンの共演です。

知らない曲はちょっと眠かったけど後半の曲は有名なものですばらしかったですよ。
やっぱり生の演奏、それも超一流は感動ものです。


お天気がもうひとつでしたが“ARTな一日”を堪能できました。