前回の続き。
初日土曜日の午後からは「尺八とキーボードの共演」
が… キーボードの人が急用で出演出来なくなってしまい尺八のソロ演奏になりました。
尺八の奏者は西森さん。
急なソロ演奏でしたが予定の時間より30分繰り上げて演奏が始まりました。
西森さんの使っている尺八は指穴が7つあるもので(普通のものは穴が5つ)、西洋音階が出しやすいそうです。

演奏は色々な国の民族音楽を尺八で吹く「世界音楽巡り」からスタート。
南米のおなじみ「コンドルは飛んでゆく」やヨーロッパの曲までバラエティーに富んだ演奏でした。
リクエストにも気軽に応じてくれ、美空ひばりや昭和30〜40年代の歌謡曲、ジャズやクラッシックまで本当に豊かなレパートリーには驚きでした。
休憩を挟んで1時間程の演奏にお客さんも大満足。
演奏のあとは「陶器重さ当てクイズ」
3種類の作品の重さを予想して一番近い人にプレゼントです。
残念ながら画像がありません。
屋外に置いた花器にお花を生けてもらいました。

竹を組んで花器を吊しています。

工房の景色にとけ込んで花器も引き立っています。
二日目の日曜はすばらしいお天気で、「雅楽演奏」がありました。
続く。
初日土曜日の午後からは「尺八とキーボードの共演」
が… キーボードの人が急用で出演出来なくなってしまい尺八のソロ演奏になりました。
尺八の奏者は西森さん。
急なソロ演奏でしたが予定の時間より30分繰り上げて演奏が始まりました。
西森さんの使っている尺八は指穴が7つあるもので(普通のものは穴が5つ)、西洋音階が出しやすいそうです。

演奏は色々な国の民族音楽を尺八で吹く「世界音楽巡り」からスタート。
南米のおなじみ「コンドルは飛んでゆく」やヨーロッパの曲までバラエティーに富んだ演奏でした。
リクエストにも気軽に応じてくれ、美空ひばりや昭和30〜40年代の歌謡曲、ジャズやクラッシックまで本当に豊かなレパートリーには驚きでした。
休憩を挟んで1時間程の演奏にお客さんも大満足。
演奏のあとは「陶器重さ当てクイズ」
3種類の作品の重さを予想して一番近い人にプレゼントです。
残念ながら画像がありません。
屋外に置いた花器にお花を生けてもらいました。

竹を組んで花器を吊しています。

工房の景色にとけ込んで花器も引き立っています。
二日目の日曜はすばらしいお天気で、「雅楽演奏」がありました。
続く。
先日の29日(土)・30(日)に開催した「秋のやきもの祭」の様子です。
内容は↓こんなんです。


【お品書き】
まず初日の29日(土)は「ガス窯の窯出し」から始まりました。
今回のイベントに合わせて作成した新作が中心です。

まだほんのり暖かい作品が窯から出てきました。

お客さんが見ている中での窯出しです。


【窯出しされた作品たち】
この日は前日の雨が午前中まで続いて足元がぬかるみ状態。
最悪のコンディションで会場のセッティングも変更を余儀なくされました。
午後からは何とか雨も上がり「尺八とキーボードの共演」が始まります。
続きは次回。
内容は↓こんなんです。


【お品書き】
まず初日の29日(土)は「ガス窯の窯出し」から始まりました。
今回のイベントに合わせて作成した新作が中心です。

まだほんのり暖かい作品が窯から出てきました。

お客さんが見ている中での窯出しです。


【窯出しされた作品たち】
この日は前日の雨が午前中まで続いて足元がぬかるみ状態。
最悪のコンディションで会場のセッティングも変更を余儀なくされました。
午後からは何とか雨も上がり「尺八とキーボードの共演」が始まります。
続きは次回。
