【陶芸家の雑記帳】
ボサノバライブ
前回書けなかった、ボサノバユニット「フェリアード」のライブ。

「フェリアード」はボサノバシンガーの山本なつきさん、ピアノ・パーカッションの小山寛治さんによるユニット。


実はこのライブ、前回紹介した中村耕二さんの作品展の一部?なんです。
タイトルも「ボサノバ・ライブ&トークショー」

そもそも中村さんとボサノバシンガーの山本なつきさんは旧知の仲らしく、最近なんと25年ぶりに再会したらしいです。
その当時なつきさんはまだ小学生で再開したときはお互いわからなかったそう。
現在の活動を知って、このたびのライブ開催となったそうです。

あいだに二人のトークを交えて、1時間半くらいのライブでした。
150人程はいる会場の蔵を改装した「讃州井筒屋敷 与之蔵」はほぼ満席。

なつきさんのゆったりした低音の声は優しく響きとても癒されます。

ちゃわん屋の大好きなボサノバがたっぷり聞けて大満足でした。


ちなみに今年はブラジルでボサノバが誕生してちょうど50年。
なんとちゃわん屋と同い年(^^ゞ・・・


山本なつきライブ情報ブログは▲こちら。
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250周年
今年はモーツアルト生誕250周年です。

それにちなんだコンサートが近くであったので行ってきました。

↓これです。
京フィル1

演奏は京都フィルハーモニー室内合奏団
指揮は田久保裕一

京フィル2

【プログラム】
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(第1楽章) 
アレルヤ(独唱:島崎 政子)
フルート協奏曲第2番(独奏:砂山 佳美)
アベ・ヴェルム・コルプス モーツァルトの子守歌(地元合唱団)
交響曲第41番「ジュピター」

前々からクラッシックのコンサートを生で聴きたいと思っていたのですがやっと実現。
1曲目の『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』が始まるともう感動でウルウル状態でしたよ。

生の演奏は思っていたより繊細な音で、中音がとても柔らかく心に染みました。

曲の合間には指揮者の田久保さんが演奏する曲の紹介をしてくれたので、分かりやすく参考になりました。
指揮者ってこんなことまでやるんだとちょっとビックリ。


曲目はソプラノやフルート曲、合唱も、最後は交響曲と何でも有りの「モーツアルト“良い所取り”」のバラエティーに富んだ内容。

会場は500席ほどのホールだったのですが、立ち見が出るほどの盛況ぶり。
モーツアルトにどっぷり浸かって大満足のクラッシック初体験でした。

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